近江/ 窪江城



ファイルNo0695

                            天守台方向

@ くぼえじょう 
  別名  大江城

A住所:大津市瀬田大江町
B目標地点:若松神社
C形式:丘城  D比高:
E現況:工場敷地

F遺構等:郭・(天守台石垣・碑)
G時代/人物: 戦国期/山岡氏
H満足度:
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  −−−

J撮影・訪問時期:2005年03月

  

道案内  

名神高速瀬田西インタからは、県道57号線を北に進み、神領の信号で右折し、大江3丁目の交差点で国道1号線と合流して草津方面に進みます。信号から200m先に歩道橋があり、ここの路地を左折し、突き当たりの若松神社まで行きます。神社沿いを西を歩いていき、JRのガードをくぐると右手に○レの工場フェンスがあります。この工場内が城跡です。
 
訪城備忘録
JR挟んだ若松神社より城址方向

資料によると天守台が残っておりコンクリートで相当補強はされていますが石垣は往時のものとの事です。工場の西側に天守台があるらしいので、若松神社側から廻り西側フェンス越しに工場内をみましたが、はっきりと天守石垣は確認できませんでした。(工場内には城址碑も建てられているようです。) 元々、この辺りには古墳があり、若松神社には陶器でできたお棺が出土したところです。これら古墳を利用した城域なのかもしれませんが、今はJR東海道線が横切り、城跡の中心部は工場の敷地内にあるという状況です。

久保江古墳(陶棺(レプリカ?)
歴史

築城は南北朝の頃のようです。戦国期に山岡氏によって改修され石垣にて天守台も作られたようです。瀬田城同様に瀬田唐橋を守る城です。

  

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