飛騨 塩屋城



ファイルNo0976

           石垣??

@ しおやじょう 
  別名  −−−−−

A住所:飛騨市宮川町塩屋
    旧:吉城郡宮川村
B目標地点:高山本線

C形式:平山城  D比高:−−m 
E現況:山林・田畑

F遺構等:郭・石垣・(堀切)
G時代/人物: 戦国期/塩谷氏 
H満足度:
凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分


J撮影・訪問時期:2005年08月

  

道案内 

飛騨市古川町より飛騨市神岡町方面へ国道41号線で向かい、古川町野口で国道471号線に入ります。飛騨市河合町落合で国道360号線に入り富山と岐阜の県境を目指します。河合町落合から14Km先で宮川町打保に至ります。高山本線打保駅を過ぎて600m先を右折し宮川を渡ります。川の反対側が塩屋地区で橋を渡ってすぐ左手方向に進み、郷土文化伝習館・金清神社まで行きます。神社手前右手集落裏手に石垣があります。背後の山が城山です。
 
訪城備忘録

ある本には石垣は塩屋城の居館石垣とありますが、棚田の石垣なんだろうと思われます。金清神社の横には沢がありますが、天然の堀として利用されていたと想像できます。城山は簡単な縄張りの城のようで監視の城程度と思われます。

集落の背後の山が塩屋城詰城(城山
歴史

越中にも進出した塩谷氏の居城ともされますが定かではないようです。塩谷秋貞は当初上杉方で謙信死後は織田方となりますが、天正十一年(1583年)に城生城を攻略中に上杉景勝の軍に攻められ富山と岐阜の県境の猪谷(富山市猪谷)で討死し塩谷氏は断絶しているようです。

石垣       神社横の沢
  

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