伊勢 斎宮
斎宮城 中村城



ファイルNo1101

       斎王

@ さいぐう 
  別名  −−−−−

A住所:多気郡明和町竹川 
B目標地点:
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:畑地・山林

F遺構等:
G時代/人物: −−期/−−氏
H満足度: 番外

I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  


J撮影・訪問時期:2003年07月・2015年01月

  

道案内 

松坂市中心部より国道23号線で進み、松坂東大橋で櫛田川を渡って3.5Km先の養川の信号を右折し県道707号線を南下し4Km先の斎宮歴史博物館の信号で左折し300m先を右折した左側に(近鉄山田線斎宮駅の北側)碑と斎宮の森があります。
 
訪城備忘録

縮小版の斎宮が再現されていたり、地上表記で斎宮の規模を表現したりで整備が進んでます。

歴史

斎宮は斎王の御殿と事務役所を言います。 ここは斎藤の氏の発祥地です。斎宮頭の藤原氏が転じて斎藤氏となったと言われています。創設は飛鳥・奈良時代(7〜8世紀)といわれ、南北朝期まで続いたとされます。

復元斎宮
現地説明板より
斎宮城       中村城
2927 斎宮城: 多気郡明和町斎宮(竹神社)  碑・説明板
 室町期に野呂三郎が築いたが、北畠材親(きちか)はこれを討伐したとされます。


2928 中村城: 多気郡明和町中村  碑・説明板
 北畠氏の家臣の北堂氏の城跡です。具教が誅殺されて後、北畠氏の再興を図りましたが果たせず、姓を中村と改めて帰農したとされます。


伊勢戦国村の安土城天守         夫婦岩
伊勢二見鳥羽ラインの二見JCTそばから                  

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